人気のSUV・RV、トヨタ、スバル、三菱、ホンダ、日産、マツダ、スズキ、輸入車のクロカン4WD車を徹底比較

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  • 発売日
    発売日が新しいほど最新装備になります。 最近の流行りキーワードは、ぶつからないレーダー・ハイブリッド・ディーゼル。 続々と新車が登場!SUVの気になる発売日は? 空前のSUV車ブームが巻き起こっていますが、それに便乗してか各自動車メーカーから続々と新しいSUV車が登場する予定となっています。 コンパクトSUV車の次を担うと見られている、新しいSUV車の気になる発売日について紹介します。 レクサスの新コンパクトSUV! UX200 SUV界でもトップクラスの人気を誇るのが、レクサスです。 トヨタとの連携もあって、効率よく車作りをしている印象ですが、小型クロスオーバー車であるレクサス UXの販売が決定しています。 レクサスではありそうでない、小型のクロスオーバーという点でも、高い注目が集まっています。 ベースとしては、コンパクトSUV車のC-HRをベースとして開発されていると言われています。 これは、レクサスLXはランドクルーザーをベースで製造されているのと同じ流れとも言えます。 また、トヨタの新型プラットフォーム TNGAを採用すると見られています。 これにより、軽量化や低重心化を実現させることができるのです。 非常に楽しみですよね。 気になる発売日は、2018年春に予定されています。 SUV界で復権を目指す!三菱のエクリプス クロス 日本のSUV界を引っ張ってきたのは、三菱であるのは言うまでもありません。 パジェロは永らく日本の代表的なSUV車として君臨し続けました。 そんな三菱が満を持して投入する予定なのが、エクリプス クロスという車です。 実は、エクリプスとはかつて三菱が販売していたスポーツカーの名前です。 クロスはクロスオーバーの意味であり、エクリプスがSUVで復活したというイメージですね。 スポーティかつダイナミックなフロントフェイスを採用したクーペSUV車であるので、スポーツカーファンからも熱い視線を集めそうです。 2018年初頭に販売されると見られており、今から楽しみですね。 スバルの新型3列シートSUV!アセント スバルも幾つものSUV車を販売していますが、中には日本未発表モデルも存在しています。 その一つに、トライベッカというモデルがあります。 そのトライベッカの後継モデルとして誕生したのが、アセントです。 3列シートの全座席においてゆとりある室内空間をコンセプトに、大きな車体を採用すると見られています。 また、メータはフル液晶になっており各種インフォメーションが表示されるものが採用されそうです。 マツダのCX-9を意識して、スタイリッシュさも見せてくれることでしょう。 まだまだ情報が少ないですが、2008年中には販売される予定となっています。 最新ランキング 過去のランキング
  • 価格
    車両本体価格で比較ランキング。 SUVといっても、軽から高級車まで値段の幅は広い。 基本的は「大きい=価格も高い」 SUV車の価格ってどの程度するものなの? 最近復権を見せている車のジャンルにSUVがあります。 ハイブリッドカーなどの燃費重視の車が増えている中で、あえてSUVが人気というのは不思議な話ですが、それでもたいへん高い人気があるのが事実です。 SUVと言うと、どうしても価格的に高いイメージが拭えないのですが、実際にはどの程度の価格設定となっているのでしょうか? 今回は、SUV車の価格に迫っていきます。 普通車より少し高いレベル SUVといえば、大きなエンジンを積んでいて、車体も大きいので価格的にもどうしても高イメージがあります。 ただ、実際には普通車と比較して多少高いレベルの価格設定となっています。 大きく分けて、ファミリーカー的な位置付けのSUV車と、ラグジュアリー感があるSUV車に分類することができますが、リーズナブルなものでしたら200万円程度で購入が可能です。 最もリーズナブルな価格で購入できるSUV車としては、hondaのヴェゼルがあります。 190万円前半から購入できるとあって、今のSUV人気の一端を担っています。 また、SUV車の中でも最も人気の高い、トヨタハリアーでも290万円程度から購入することができます。 マツダやスバルでも、200万円程度の価格のSUV車を取り揃えています。 高級モデルや外国メーカーの価格は? SUV車と言えば、海外でも盛んに販売されている車種です。 特に、アメリカでは多くのSUV車が販売されていて、人気車種の一つです。 よって、BMWやレクサス、フォルクスワーゲンなどの有名メーカーがしのぎを削っています。 価格を見てみると、入門モデルでは350万円を超える価格で販売されています。 また、メルセデス・ベンツやレクサスの一部モデルでは、500万円を超える価格設定となっています。 ただ、これにはハイブリッドエンジンの採用など、最新のテクノロジーを採用しているケースがほとんどです。 トヨタが誇るSUVの名車であるランドクルーザーについては、最もグレードの低いGXでは470万円程度、最上級のZX G-FRONTIERでは720万円程度となっています。 この価格でも、手を伸ばしたくなる魅力あふれる車であるのは事実です。 最新ランキング 過去のランキング
  • メーカー
    メーカーだけでクルマを選んでませんか?大手メーカーだけではなくて、マイナーメーカーにも名車がたくさんあります。 仕事の都合で買うメーカーが限られる場合などは仕方ありませんが、たまには今まで乗った頃が無いメーカーに乗ってみるのも冒険のはじまりかもしれません。 SUV車を生産しているメーカーはどの程度あるの? 昨今のSUV車のブームに伴い、かつて人気であった車種の新モデルが販売されるなど、活況を呈しているジャンルです。 また、今まであまりSUV車を意識していなかったメーカーの参入が見られるのも特徴です。そこで今回は、SUV車を生産している自動車メーカーについて解説します。 国内のSUV車生産メーカーは? まはじめに、国内のSUV車生産メーカーについて紹介します。 最初に紹介するのは、世界的な大企業であるトヨタ自動車です。 トヨタ自動車は、歴史を紐解いて見てもSUV車に力を入れているメーカーです。 代表モデルとして、ランドクルーザーと現在のSUV人気の再燃の火付け役であるハリアーがあります。 また、C-HRも安価でハイブリッドエンジンを搭載したモデルとして、高い人気を誇っています。 次に紹介するのは、ホンダ自動車です。 ヴェゼルが特に高い人気で、SUV車の中でも屈指の注目モデルです。 また、古くから存在するCR-Vは、今では日本より海外で人気となっていて、SUVオブザイヤー2015も受賞したモデルです。 他では、マツダ自動車やスズキ自動車、スバル自動車、日産自動車がSUV車をラインナップしています。 要するに、主要な自動車メーカーは全てSUVモデルを取り揃えているのです。 その中で、マツダ自動車はヨーロピアンなSUVであるCX-3とCX-5があります。 洗練されデザイン性と、高い燃費性能で乗る人を喜ばせる車になっています。 海外のSUV車生産メーカーは? 海外でも、多くのメーカーがSUV車を投入しています。 その中でも、特に人気が高いのがBMWです。 高級車というイメージがありつつも、走りも楽しめる車が多いBMWですが、SUV車についてもハイレベルなモデルを投入しています。 特に、北米を強く意識したBMW X5は、走りの安定性と乗り心地、実用性を高いレベルで実現したモデルとして人気です。 次に、メルセデス・ベンツもGLAクラスと呼ばれるSUVタイプの車があります。 既に35年以上前からSUV車を投入しているメルセデス・ベンツの、技術の粋を全て注入した車に仕上げています。 直列4気筒DOHCターボというのも、今のトレンドを押さえた車と言えます。 他では、ボルボやフォルクスワーゲン、レクサス、クライスラーがSUV車を生産しています。 その中で、クライスラーのJEEPは、SUV界では長く売れ筋モデルとして人気を博しており、日本でも根強いファンを獲得しています。 最新ランキング 過去のランキング
  • 車名
    メジャーなSUV車だけじゃなく、マイナーなSUV車にも名車はたくさんあります。 車名やメーカーだけじゃなくて、自分らしいSUV車を見つけてみては? 意外?SUV車に付けられた名前の意味は? 車の名前を見ると、その殆どが日本語ではなく外来語が使用されています。 響きがカッコイイから付けられていると言うのは皆無で、どの車にも意味があるのです。 では、メジャーなSUV車の名前にはどのような意味があるのでしょうか。 今回は、SUV車の由来について紹介します。 ランドクルーザーの由来は? はじめに紹介するのは、日本が誇る世界的なSUV車であるランドクルーザーです。 英語表記ではLAND CRUISERとなりますが、Land(ランド)とは、国、国土、陸、土地を意味します。 Cruiser(クルーザー)には、一般的に知られている、設備の整った大型のボートや巡洋艦などの意味があります。 この2つを組み合わせると、国や土地を巡回するいう意味合いになります。 ただこれは、造語であり実際にはこのような意味はありません。 イメージ的に世界を股にかけて走行する車と言った感じです。 ちなみに、ランドクルーザープラドのプラドは、ポルトガル語で平原という意味になります。 大人気!ホンダのヴェゼルの意味は? 最近のコンパクトSUVブームを牽引する存在である、ホンダのヴェゼルとはどんな意味なのでしょうか。 実は、VEZELというフレーズは存在しません。 VEZELとは、カットした宝石の小さな面を表す「Bezel」と、車を意味する「Vehicle」をかけ合わせた造語です。 このVEZELには、角度によって表情を変える宝石のように、多面的な魅力と価値を持つ車になってほしいという願いが込められて命名されています。 日産のジュークは? ヴェゼル同様に、コンパクトSUVとして人気なのが日産のジュークです。 JUKEとは英語で「(アメリカンフットボールなどのスポーツでディフェンスを)軽快にかわす」という意味になります。 車が持ち合わせる機敏さと、乗る人の仕事やプライベートで日々チャレンジする前向きさ連想するかのように命名されています。 確かに、ジュークはどこかアクティブな印象がありますよね。 実際の車とのイメージがぴったりな好例であるといえます。
  • 形で比較
    Style 8 / Gabriel Kronisch ひとくちにSUVといっても、大きく分けて2種類あります。 本格SUVと呼ばれるタイプと、街乗り四駆と呼ばれるタイプです。 本格SUVは、ラダーフレームを採用し、道なき道を突っ走る事が可能なタイプ。 ボディー・オン・フレーム(Body-on-frame)とも呼ばれ、単にフレーム型、フレーム構造ともいわれる。堅牢なフレームをつくり、そこに別に製作したボディーを乗せる構造のこと。フレームはエンジン、トランスミッション、車軸、サスペンション、車輪などドライブトレーンを支える役割があり、多くの場合これのみでの走行も可能である。これは自動車の始まりから現在まで続く基本的構造である。 参照:フレーム式 (自動車) – Wikipedia 街乗り四駆は、ラダーフレームとは違い一般的な乗用車と同じモノコックボディを採用。インプレッサのSUV版にあたる「XV」など、乗用車から派生したタイプも多い。 街乗り四駆とは総称なので、2WDのSUVでも「街乗り四駆」というにジャンル分けされます。 実に多彩!SUV車には様々な形がある SUV車と言えば、すぐに思いつくのがジープのような形状ですよね。 ただ、最近のSUV車には様々な形があるのです。 では、SUV車には具体的にどのような形があるのでしょうか。 SUVの定義は? まずはじめに、常識的に使用されているSUVとはどのような意味なのかについて紹介しています。 SUVは、スポーツ・ユーティリティー・ビークルの略です。 日本語に訳せば、スポーツ用多目的車となります。 スポーティーで、かつ車高が高くフレームも頑丈で、オフロードの走破性が高い4WD車の事を指すのです。 よく間違えられるのが、クロスカントリー車です。 この2つの大きな違いとして、クロスカントリー車はオフロードがメインの車なのに対し、SUV車はオンロードを走行するために走行性も重視している点があります。 明確な定義はないものの、スポーツカーと言っても過言ではないですね。 ステーションワゴンの車高をアップさせたような形がメイン SUV車のメイン形状としては、ステーションワゴンの車高を高くして、もう少し胴詰まりなデザインにしたものがメインです。 代表的なモデルとして、トヨタのハリアーです。 ハリアーは、サイズ的にもさほど大きくなく、ステーションワゴンを乗り慣れた人ならあっさり乗りこなしが可能です。 ただ、少しクロスカントリー車のように角ばったデザインのSUV車も数多くあります。 代表例として、三菱のパジェロを挙げることができます。 クロスカントリー車の良さも取り入れた走行性とデザインが実に秀逸です。 クロスオーバーSUVも人気! SUV車は基本的にフレーム構造を採用しているのですが、モノコック構造を持つものをクロスオーバーSUV車と呼びます。 オフロードでの走行性能や耐久性では劣りますが、舗装道路での乗り心地に優れていたり、比較的軽量であるのが特徴です。 各自動車メーカーでも力を入れつつあるジャンルですが、ホンダのヴェゼルやマツダCX-5が代表モデルとなります。 また、日産の名車スカイラインの名前を語った、スカイラインクロスオーバーも高い人気を誇っています。 比較ランキング 過去のランキング
  • 乗車人数
    SUVでも3列シートで7人乗りがあるって知ってましたか?? 一時期、3列シートのSUVが流行りましたが、最近では超大型車を除いては5人乗りがスタンダード。 これからSUVが流行るなら、3列シートSUVが復活してほしい! SUV車の最大乗車人数は? SUV車のパワフルなエンジンは、何も悪路を安定して走るためにあるわけではありません。 多くの人や荷物を搭載して、問題なく走るためにも高出力エンジンが活躍するのです。 では、SUV車ではどの程度の乗車人数を確保できるのでしょうか。 最も搭乗できるSUV車は? SUV車の中でも最も乗車人数が多い車を紹介します。 最大の乗車人数は、8名に設定されている車が多いです。 その代表的な車種として、レクサスのLXモデルがあります。 レクサスのLXモデルは、 V型8気筒DOHC 5.7リッターのパワフルなエンジンを搭載していますし、車内も非常に広々な空間となっています。 もちろん、走行性だけでなく車内空間をより楽しむためにレクサス クライメイト コンシェルジュによる空調管理や、SUV車のウィークポイントである乗車しにくさを解消した乗降モードによる車高調整も魅力的です。 これなら、子供やお年寄りでも安心して乗り込むことができますね。 同じく8人乗りの車として、トヨタのランドクルーザーがあります。 ランドクルーザZXグレードが対象となりますが、V8エンジンの搭載で8人搭乗しても全く重苦しさを感じません。 また、インテリアも高級志向であり、ラグジュアリーなSUV車という印象です。 その分だけ多少車内スペースが狭くなってしまいますが、十分長時間のドライブでも耐えることができるレベルになっています。 一般的な搭乗者数はどの程度? では、SUV車で最も多い搭乗人数の設定はどの程度なのでしょうか。 核家族を意識してか、5人乗りに設定されている車が多くなっています。 代表例として、トヨタのハリアーがありますし、他でもCR-VやCX-5などの今のSUV人気を支える車は5人乗りとなっています。 ランドクルーザーも、5人乗りのグレードが存在しています。 通常のセダンで5人乗りは狭く感じますが、SUV車なら車種にもよりますが一般的には広々した空間を確保している車が多くなっています。 最新ランキング 過去のランキング
  • カラーバリエーション
    カラーバリエーションの数で比較。 スタイルを売りにしてるSUVほどカラーバリーションが多い傾向。 奇抜な色はリセールバリュー(買い取り金額)が下がるため、無難な黒・白・シルバーが人気。 最新ランキング 過去のランキング
  • 小廻り
  • 車体の大きさ
    大きい = カッコイイ の方式は、ダウンサイジングの世の中ですがSUVは、やっぱり大きい方がイイ。 小型化が最近の流行りですが、SUVにとって大きさは正義。 大きすぎて車庫に入らない、立体駐車場に入らないといった事に注意。 最新ランキング 過去のランキング
  • ホイールベース
    前輪タイヤから後輪タイヤまでの長さをホイールベースといいます。 ホイールベースでクルマを選ぶ人はいないと思いますが、夫婦兼用で乗ることが多い場合は、ちょっぴり気にしても良いかもしれません。小廻りに違いが出ます。単純に大きなクルマはホイールベースも長くなります。ホイールベースが長いほうが高速運転や長距離運転は楽になります。 SUV車のホイールベースは一体どの程度? 車を真横から見た時、前輪の中心から後輪の中心までの長さを示す数値として、ホイールベースがあります。 ホイールベースは、車の操縦安定性と居住性を表す指標として、永年使用し続けられています。 もちろん、SUV車にもホイールベースにこだわって選ぶ方も多いのです。 では、SUV車のホイールベースは一体どの程度あるのでしょうか。 ホイールベースが大きな車は? 最近の車作りのトレンドとしては、ホイールベースを長くしてオーバーハングを切り詰めるようにデザインする傾向があります。 これは、操縦安定性と居住性を確保するための動きでありますが、直線安定性は確保できるものの、最小回転半径が大きくなるので小廻りは効きにくくなります。 日本のように国土が狭く、道路も狭めに設計されている場所では、ホイールベースが大きすぎるのも考えものです。 その点で、ホイールベースの大きな車を見ると、海外系のSUV車が上位を占めます。 最も長いホイールベースの車として、アウディのQ7があります。 3,000mmもあり、見た目上でもかなりのサイズ感となります。 もちろん、これだけのホイールベースなら直線安定性は抜群で、乗り心地も良いのは言うまでもありません。 それに続くサイズ感となっているのが、意外にも日産のサファリがあります。 もう既に生産中止となっていますが、2,970mmのサイズは発売当初衝撃を与えました。 今後、このような規格外のサイズ感の国産SUV車は搭乗しないかもしれませんね。 ホイールベースが短いSUV車は? 逆に、ホイールベースが短いSUV車と言えば、日本車が圧倒的な地位を占めます。 また、その中でもスズキが手がけるSUV車は、ダントツでホイールベースが小さいものとなっています。 ジムニーシエラでは、2,030mmというサイズ感です。 次に、エスクードも2200mmなので少し差が生まれますが、それでも小廻りが効いて非常に運転しやすい車になっています。 ただ、このジャンルの上位を占める車種は、ほとんどが2000年より以前に販売されていたものであり、今のホイールベースの大きなトレンドがここでも垣間見れます。 最新ランキング 過去のランキング
  • トレッド
    正面から見て左右のタイヤの幅がトレッド。 乗り味や小廻りに影響します。 SUV車のトレッドはどの程度あるの? 車のサイズ感を表すものとして、車長や車高などがありますよね。 それぞれに、乗車し易さや運転し易さに関わるものとなりますが、意外とトレッドという項目についても乗り易さに関わるのです。 では、SUV車のトレッドは一体どの程度あるものなのでしょうか。 トレッドとは一体何? では、車のトレッドとは一体何を示すものなのでしょうか。 トレッドとは、車両における左右の車輪の中心間距離(輪距)の事を指します。 4WDの場合は、フロントトレッド、リアトレッドと表現されることもあります。 単位としてはmmやインチで表示されます。 基本的に、トレッドが広い方がコーナリングしやすく、小回りがきく車と言えます。 ただ、ホイルベースとのバランスによって決定するので、一概には言えません。 また、トレッド幅が広いということは、車幅が広い車であるとも言えます。 トレッドが広い車は? では、具体的にトレッド幅が広い車にはどのような車があるのでしょうか。 フラッグシップモデルに設定されやすい、5人乗りのSUV車で比較すると、最もトレッド幅が広いのはメルセデス・ベンツのGクラスです。 G550 4×4 Squared W463というモデルで、なんと1,770mmのトレッド幅を確保しています。 この数字は、他の車を圧倒するほどのサイズ感となっています。 海外のSUV車は大きな設計になるイメージがあるのですが、トレッド幅だけで言えば日本車の方が大きめにデザインされています。 その中で、この幅の広さは驚異的なものがあります。 4.0リットルクラスの大容量エンジンのパワフルな走りには、走る楽しみを覚えるのは間違いありません。 次にトレッド幅が広いのは日産サファリでは、トレッド幅は1,615mmとなっています。 既に生産終了して期間が経つ車ですが、未だにこのトレッド幅の広さから中古車市場でも高い人を誇っています。 全幅が1.7mを超え、排気量も2000ccなので3ナンバー登録になるなど、スケール感の大きな車になっています。 最新ランキング 過去のランキング
  • 重量
    99, 100, 101: Lifting weights in the hangar bay / Official U.S. Navy Imagery 重量税や実燃費に関係する、車両本体の重量排気量馬力トルクに対して重量が軽いと「よく走る」クルマになります。 重いほうが重量税が高く、燃費も悪くなります。 SUV車はなぜここまで重量があるの? SUV車のイメージとして、どうしてもガソリンを撒き散らすかのように走行するというものがあります。 もちろん、これは過去の話であり、今ではハイブリッドモデルも搭乗して、燃費的に優れた車種が増えています。 ただ、重量という面では、まだまだ普通車とのギャップがあるのも事実です。 では、なぜここまでSUV車は重量的に重いのでしょうか。 車体が大きい! まず、SUV車の重量が重い主な要因として、車体が大きい点があります。 コンパクトSUV車がメインとなっていますが、ランドクルーザーなどは巨大な車体となっています。 これは、悪路などでも安定して走行するために、ホイールベースを長めに設計したり、タイヤも大きいものを採用しているからです。 SUV車に求められるニーズは、とにかく安定して多くの荷物や人を運びたいというものがあります。 そのニーズを満たすためにも、重量が重くなるのは致し方ないのです。 また、ボディの剛性をアップさせるために、重いマテリアルを使用している点も見逃せません。 パリ・ダカール・ラリーなどの過酷な環境でも、安全に走行できるのがSUV車の魅力であり、重量が重くなる要因でもあります。 4WDというのも大きい! SUV車の殆どのモデルでは、4WDやAWDが採用されています。 これにより、より高い走行安定性を確保することに貢献しています。 ただ、4WDとなると、実は駆動系のパーツが多く追加となります。 それにより、車体重量もアップしてしまうのです。 他にも、デフを内蔵するライブアクスルではばね下重量も増加するのも見逃せません。 実際の重量を見ると、レクサスのLXシリーズで2,720gとなっています。 また、兄弟車種でもあるトヨタのランドクルーザーは、2,430gとなっています。 これだけ重いと、それなりに大きなエンジンも搭載しなければなりません。 それにより、燃費という面で見ても、SUV車はやはり劣る面があります。 最新ランキング 過去のランキング
  • 排気量
    エンジンの大きさを表す排気量。 圧巻のトヨタ・ランドクルーザーから、大人気のスズキ・ハスラーまで。使い方、維持費などを考慮しつつ選びましょう^^ 最近の流行りは、日産・ジュークやマツダ・CX-5などのコンパクトSUV。 SUV車の排気量はやはり大きいの? SUV車が一時期肩身が狭かったのは、やはりエコが求められているからに他なりません。 エコカーがこれだけ普及して、そんな中で排気量が大きく燃費が良くないSUV車がやり玉に上がっていたのです。 また、4WD車が多いというのも要因として挙げられます。 では、実際にSUV車の排気量はどの程度あるものなのでしょうか。 やはりSUV車は排気量が多い! SUV車の魅力は、悪路でも安定して乗り心地を確保して走行できる点です。 それを実現するために、SUV車は重心も高く設定しますし、タイヤも大きなものを採用しています。 他にも、走行安定性を確保するために様々な工夫が施されています。 それらを総合して、車体が重くなってしまうのです。 その車体をしっかりと走行するために、排気量が高くなってしまっているのです。 ヨーロッパでは、ダウンサイジングターボの普及により、低排気量のSUV車が主流ですが、日本ではまだまだこのジャンルの開発が進んでおらず、世界的に見て排気量が大きなSUV車が多いのです。 どの程度の排気量なの? では、実際にどの程度の排気量となっているのでしょうか。 通常のセダンやミニバンでは、大きくても2,500ccというのが定番です。 それと比較して、SUV車の場合は今のトレンドであるコンパクトSUV車の場合は、低めに設定されています。 ホンダのCR-VやマツダのCX-5の場合でも、2,000CCとなっています。 ただ、大型のSUV車となると話は別で、2,500CCを軽く超えるSUV車があります。 最も排気量が大きい車が、トヨタのランドクルーザーです。 その排気量は、なんと4,608CCになります。 8人乗りモデルがあるなど、その車体の大きさがあるのですが、どうしても排気量も高くなってしまうのは仕方ない面があります。 その分だけ、自動車税もアップしますが、魅力的な車には変わりありません。 次に排気量が大きいのは、トヨタのFJクルーザーです。 ランドクルーザーほどではないものの、3,955CCとなっています。 如何にもジープ的なデザインでファンも多い車ですが、排気量という面では少し不利な車でもあります。 最新ランキング 過去のランキング
  • 重量税
    重量税は車体の重さで変わります。 1トン以下、1.5トン以下、2トン以下などの区分けで、その重さに応じて支払う税金。 軽い方が安くなります。 重量税は、新車購入時か車検の時に支払う税金なので、「諸費用」にまとめられるのであまり意識することが無いかもしれません。 SUV車の大敵?重量税の秘密に迫る SUV車を所有する上で、気にしなければならない項目として自動車税と重量税があります。 自動車税は強く意識する方も多いかもしれませんが、重量税は意外と意識から抜けるケースがあります。 ただ、イメージ的にもSUV車は重量が重いので、強く意識すべきなのです。 今回は、SUV車の重量税について解説します。 重量税が高い車とは? 重量税とは、車両の重さによって決まる税金の事を言います。 軽自動車の場合は、どんなに重くても一定金額なのですが、普通自動車の場合は重量が重ければ重いほど、高い税金となります。 自動車の新規登録と車検の際に車検証の有効期間分支払うスタイルを採用しています。 その重量税ですが、車体が重いSUV車の中でも、ダントツで高い金額となっているのが、トヨタのランドクルーザーです。 ランドクルーザーZX・AX(Gセレクション)では、49,200円の税金がかかります。 車検は2年サイクルで行われるので、1年で約25,000円の金額となります。 自動車税ほどでないにせよ、そこそこ高めの金額ですね。 その分だけ、ランドクルーザーは非常に便利な車種とも言えます。 ちなみに、GセレクションではないZX・AXモデルでは、41,000円となります。 重量税が安い車とは? 逆に、重量税が安いSUV車にはどのようなものがあるのでしょうか。 軽自動車を除けば、各自動車メーカーで力を入れているコンパクトSUV車が該当します。 トヨタのC-HRやホンダのヴェゼル、日産のジューク、スバルのXVなどが、15,000円の重量税となります。 ランドクルーザーの1/3というのは、実に大きな違いですよね。 また、自動車税と少し異なる点として、例えばトヨタのC-HRの場合は、ハイブリッドモデルとガソリンエンジンモデルで、排気量の違いから自動車税は異なります。 ただ、自動車税で見ると、どちらのモデルも同額となるのです。 よって、自動車税ほど各モデル別の重量税の差が出にくいのです。 但し、ランドクルーザのような例外もあるので、よく注意してください。 最新ランキング 過去のランキング
  • kg単価
    Weight scale / wuestenigel 車両価格(円)を車両重量(kg)で割った単価を計算してランキングしました。 フェラーリのkg単価がメチャメチャすごい!と聞いたことがあったので、何かのタシにできればと^^ こんな話題もありました↓ 【豆知識】グラム単価で考えると「ポルシェよりのりたまの方が高い」←だいたいあってる – ねとらぼ 最新ランキング 過去のランキング
  • 乗り降りの高さ
    SUV = 車高が高い 車高が高いメリットは「悪路でも走れる」「運転ポジションが高いので運転しやすい」 デメリットは、乗り降りがしにくくなります。チャイルドシートでの乗り降りや、ミニスカートでの乗り降りが難しくなります 最新ランキング 過去のランキング
  • 燃料タンク容量
    ガソリンのタンク容量でランキング。 96リットル容量のランドクルーザーは、満タンにすると15000円以上は確実に飛んでいきます^^; SUVのガソリン容量はどの程度あるの? SUV車というと、残念ながら燃費的には決して良い車ではありません。 最近ではハイブリッドカーも増えていますが、まだまだガソリンを消費しやすい車には変わりありません。 そんな中で、より多くのガソリン容量が必要な車でもあるのです。 では、SUV車はどの程度のガソリン容量となっているのでしょうか。 思っているほど大きくない! ミニバンやステーションワゴンなど、少し大きめの車の場合は、大きくても60Lのサイズが圧倒的に多いです。 その点で言えば、SUV車でもさほど大きなガソリン容量の車は少なく、今のトレンドかーはほぼ60L前後のサイズを採用しています。 マツダのCX-5で言えば、SUV車では珍しくFFモデルと4WDモデルが存在します。 それぞれでガソリン容量が違い、FFモデルの場合は56L、4WDモデルでは58Lとなっています。 他では、トヨタのハリアーでは60L、スバルのフォレスターでも60Lの容量を採用しています。 流行りのコンパクトSUVは? 今最も売れているSUV車として、コンパクトSUVがあります。 かつての大きなイメージはなく、手頃なサイズの普通車という感じで、特にファミリー層を抱える方がコンパクトSUVを購入しています。 サイズ的にも小さいこともあり、ガソリン容量も小さめに設計されています。 ホンダのヴェゼルですと、40Lのサイズを採用していますし、日産のジュークは少し大きめですが52Lとなっています。 容量を小さくすることで、重量も抑えることができます。 これにより、燃費も多少ですが向上させているのです。 最も容量の大きいSUV車は? では、最も大きなガソリン容量となっている車はどの車種なのでしょうか。 それは、トヨタのランドクルーザーです。 車体的にも非常に大きく、燃費もかつて程ではないにせよ、良いものではありません。 それもあって、タンクの容量は破格の93Lとなります。 燃料価格120円/Lで計算すると、満タンにすると11,160円もかかる計算になります。 同じく、レクサスのLXモデルも、同様に93Lの大容量タンクを採用しています。 最新ランキング 過去のランキング
  • 燃費
    4WDに乗る人が燃費なんか気にしちゃいけませんが、時代の流れはパワーより燃費。SUVもハイブリッド車が人気。車種選びも悩ましいですが、ハイブリッド、ディーゼル、ガソリンを選ぶのも悩みどころ^^; SUVの気になる燃費は? 最近では、ハイブリッドなどの技術の進歩により、燃費が良い車が増えています。 その中で、大きな車体とエンジンが印象的なSUV車は、スポーツカー同様に燃費面では劣る印象があります。 では、実際にSUV車はどの程度の燃費で走ることができるのでしょうか。 今回は、気になるSUV車の燃費について解説します。 ガソリンのSUV車の燃費は? SUV車は、本格的なクロスカントリーをこなせる大型エンジンのものと、ストリートを走ることを意識したミドルサイズのものが存在しています。 その中で、普及モデルとも言えるミドルクラスサイズでガソリン車の燃費はどのようになっているのでしょうか。 まず国産車に目を向けると、マツダ CX-3が最も燃費面で優れた車です。 JC08モード燃費で、最大25.0km/L程度の燃費を達成しています。 これはあくまでもカタログスペックですが、実燃費でも18 km/L程度の燃費を実現しています。 他のタイプのガソリン車とも、燃費に大差を感じないほどの燃費の良さを実現しています。 1,500CCのターボエンジンでこれだけの燃費というのは、驚異の数字であるといえます。 他では、スズキ SX4が実燃費15km/Lを実現しています。 マツダ CX-3より少し大きい1,600CCのエンジンですので、差が出るのは致し方ない面があります。 それでも、四駆でパワフルでありながらこれだけの数値というのは脅威的なものがあります。 海外モデルに目を向けると、BMW X1が14.8km/L程度の燃費となっています。 ディーゼルエンジンを採用していますが、2,000CCの大容量でスポーティーなモデルですので、走りという面でも楽しめてこの高燃費となっているのが魅力的です。 ハイブリッドのSUV車の燃費は? SUV車にもハイブリッドの流れが着実に進行していて、燃費ランキングを見ても当然ことながらトップに君臨しています。 最も燃費の良いハイブリッドSUV車としては、トヨタ C-HRがあります。 盛んにCMを放映して、今のSUV人気を支える存在としても有名です。 そのトヨタ C-HRは、1,800CCのエンジンを搭載しながら、21.35km/L程度の実燃費を達成しています。 さすがトヨタのテクノロジーを余すところなく注入した車である印象です。 次に燃費の良い車として、ホンダ ヴェゼルがあります。 1,500CCのエンジンで、四駆モデルでも実燃費18.24km/Lを達成しています。 手の届きやすい価格設定も受けていて、人気車種となっています。 今のSUVの再ブームを作り出したトヨタ ハリアーに関しては、15.01km/L程度の実燃費となっています。 ただ、2,500CCととても大きなエンジンを搭載してのこの数値は、驚異的なものがあります。 最新ランキング 過去のランキング
  • 航続距離
    燃料満タンで何キロ走れるかをランキング。 ガソリン容量 × 燃費 の合計値をランキングしました。 カタログ値なので実走は違いますが、ハイブリッド勢が場を占める中、意外な車種がトップに。 リアルな事実!航続距離に優れたSUV車は? SUV車でよく見られるのが、大容量なガソリン容器です。 どうしても排気量が大きく、燃費的にも劣る車が多いので、大きな燃料を搭載しないと給油回数が単純に増加してしまうためです。 一度給油をしたら、なるべく行きたくないものですが、それを表す指標として航続距離があります。 では、航続距離に優れたSUV車にはどのようなものがあるのでしょうか。 航続距離とは? まずはじめに、航続距離について解説します。 航続距離とは、燃料を最大積載量まで積んで飛行できる、又は航行できる最大距離の事を言います。 正確には、航空機や船舶で用いられるものであり、車では一般的に使用しません。 また、航続距離にはきちんとした計算式があります。 車の場合は、単純に満タンに燃料を入れた状態で、どれほど走ることができるかを示すものとなります。 航続距離は、燃料容器のサイズと燃費によって決定されるのです。 5人乗りSUV車で航続距離が長い車は? では、5人乗りSUV車で航続距離が長い車にはどのようなものがあるのでしょうか。 最も優れた航続距離を誇るのが、ボルボのXC60です。 直列4気筒のターボエンジンで、70Lと大きめのタンクを搭載しています。 最近のターボ車の進化はすごいものがあり、この条件でも18.6Kmの燃費なので、1302.0kmも走行できます。 ちょっとした遠出でも、満タンで出発すれば往復の燃料は持ちそうですね。 次に航続距離が長い車として、トヨタのC-HRがあります。 直列4気筒+モーターのハイブリッドモデルですので、燃が抜群に良いのが特徴です。 JC08燃費で30.2km/L 71.0mpgと脅威の走行性をマークしています。 XC60に肉薄する、1298.6kmという航続距離となっています。 このジャンルにおいては、日本車が健闘している印象で、日産のエクストレイルもハイブリッドモデルであり、1236.0kmとなっています。 ハイブリッドモデルは、初期投資がかかりますが、トータル費用を考えればお得感を感じるのは間違いないですね。 最新ランキング 過去のランキング
  • トルク
    Jeremy Wariner / Phil McElhinney 出足のパワーを数値化したのがトルク。 電気自動車などのモーターエンジンは、トルクが強いとされます。SUVに多いディーゼルもトルクが強い。 SUVのトルクはどの程度あるの? SUV車の最大の魅力は、悪路でもパワフルに走ることができる点です。 それを実現しているのは、やはりパワフルなエンジンを搭載しているから実現できるのです。 では、SUV車のトルクは一体どの程度あるものなのでしょうか。 トルクとは一体何? まずはじめに、トルクとは一体何を示すのかについて解説します。 トルクとは、原動機の回転力や駆動力の事を言います。 よく比較される項目として、出力があります。 トルクと出力の違いを説明すると、エンジンが発生する最高の出力を示すのが最大出力、(単位:馬力やPS)、エンジンが発生する最大の回転力を示すのが最大トルク(単位:kgf・m)となります。 ディーゼルエンジンはガソリンエンジンの場合は、約半分の回転数で最大トルクを達成します。 一方のターボエンジンの場合は、乗りやすさを重視し、低回転域でトルクの値を大きくするように設計されています。 SUV車のトルクは一体どの程度? では、具体的にSUV車のトルクはどの程度あるのでしょうか。 最も高いトルクが出る車として、メルセデス・ベンツのGクラスW463があります。 GクラスW463の場合、102.0kgm(1000Nm)ものトルクを発生させます。 これは、他のSUV車と比較してもダントツに高い数字になります。 同じくメルセデス・ベンツのGLEクラスでは77.5kgm(760Nm)なので、その違いが一目瞭然でわかります。 もちろん、エンジンの容量が違うという点もありますが、それでもこれだけの違いを出すというのは並大抵なことではありません。 トルクという面で見れば、外国のSUV車が日本車を凌駕していますが、日本のSUV車で最も高いトルク出力を出すのは、トヨタのランドクルーザーです。 46.9kg・m(460Nm)と、流石に外国車の足元に及ばないですが、かなり高いトルクを発生させる車なのです。 次に高いクルマとしては、三菱のパジェロディーゼルで、45.0kg・m(441Nm)となります。 ディーゼル車が改めて注目されている中で、最も高性能な車であることが分かります。 逆に言えば、ランドクルーザーはガソリン車でありながらトップというのもすごいことですね。 最新ランキング 過去のランキング
  • タイヤサイズ
    タイヤは大きいほうがカッコイイ。 タイヤサイズは大きいほうがカッコイイですが、維持費は高くなります。 12インチなど、あまり小さすぎると流通量が少なくて割高になるケースも。一番メジャーなサイズが最安値になるケースが多い。 最新ランキング 過去のランキング
  • サイズ
    簡単に大きさを紹介。 人気のマツダ・CX-5やスバル・XVなどは小型扱いしてますが、今後コンパクトSUVがもっと人気になれば、このクラスが中型になるかもしれません。 最新ランキング 過去のランキング
  • 自動車税
    毎年払う自動車税で比較。 軽自動車は2015年4月以降の新車から年額10,800円。増税したとはいえ相変わらず軽のアドバンテージは高い。 流行りはコンパクトSUV。国産では、ジューク、CX‐3、インプレッサXV、ヴェゼルなど 意外にかかる?SUV車の自動車税は? SUV車を購入するとして、単純に車体価格だけを気にしても仕方ありません! と言うのも、どんなものでも同じですが、ランニングコストを考えなければなりません。 例えば、走れば燃料が減りますので、定期的に給油しなければなりません。 また、点検も定期的に行う必要がありますし、消耗品の交換も必要です。 更に、最も気にするべきは自動車税です。 毎年納付しなければならない自動車税ですが、一体どの程度かかるものなのでしょうか? 自動車税が高い車は? 自動車税はどのように算出できるかというと、排気量と車両重量によって決定します。 どうしてもSUV車は車体が大きく重量があり、その分だけ排気量も大きいので自動車税も高くなりがちです。 更には、タイヤが大きいというのも見逃せませんね。 そんなSUV車の自動車税の中でも、最も高い車種としてはトヨタのランドクルーザがあります。 グレードによっては8人乗りのサイズ感であり、最も高いというのは容易に想像できます。 気になる自動車税ですが、88,000円となります。 ほぼ兄弟車種とも言える、レクサスのLXモデルも同様に、88,000円の維持費がかかります。 他の車種では、高くても60,000円前後と考えれば、ダントツに高いのです。 確かにかっこよくて便利な車ですが、ランニングコストもしっかりと考えて所有したいものです。 自動車税が安いSUV車は? 逆に、自動車税が低めに設定されているSUV車はどの車種なのでしょうか。 軽自動車を除けば、やはりコンパクトSUV車が該当します。 金額的には34,500円であり、ランドクルーザーの半分以下の金額となります。 該当車種は、今のコンパクトSUV車を引っ張る存在である、ホンダのヴェゼルや日産のジューク、トヨタのC-HRがあります。 C-HRの場合は、ハイブリッドの場合は39,500円であり、1.2Lターボが34,500円となります。 同じ車種でも、グレードやエンジン容量によって金額が変化するので、しっかりとカタログをチェックして決めたいですね。 最新ランキング 過去のランキング
  • 室内の広さ
    室内長 + 室内幅 + 室内高 の合計をミリ単位でランキング。 大は小を兼ねる!広いほうがイイに決まってますが、広ければ車体も大きくなるのが難点(こちらも、あたりまえですが) 最新ランキング 過去のランキング
  • 馬力
    Power ! / PSParrot 大きな車には大きな馬力が必要。 「車体が大きい = 馬力も大きい」となりますが、最近の流行りはダウンサイジングなので、小型SUVに大排気量エンジンを搭載したり、小さいエンジンのままでもターボを搭載したりと様々。 トルクや重量などのバランスが良いと「このクルマよく走るねぇ」として話題になります。 SUVの肝!馬力がある車を紹介 SUV車のパワフルさに惚れて、SUV車を選ぶ方も多いのですが、もちろん車種によってはその性能差も生まれるのです。 また、車体の重量にも左右され、単純比較で馬力があってもそれを実感できない事もあります。 ただ、やはり理論上の馬力がある車には魅力を感じます。 では、馬力がある車にはどのようなものがあるのでしょうか。 今回は、最大出力から、馬力がある車を厳選して紹介します。 5人乗りで馬力が強い車は? 5人乗りクラスでは、主に4リットルサイズのエンジンが搭載されるケースがほとんどです。 その中で、5.98リッターのエンジンを搭載し、圧倒的な馬力を出す車として、メルセデス・ベンツのGクラスがあります。 G65 AMG W463というモデルでは、全長4,575mm×全幅1,860mm×全高1,950mmという大きな車体を快適にドライビングするために、612psの出力を出すのです。 この612psは、他の車が500台なのを考えると、驚異的な数値なのです。 次に馬力があるのがメルセデス・ベンツのGLEクラスなので、ベンツの高出力さが見てとれます。 3番目に出力が高いのが、BMWのX6Mです。 4.4リットルクラスと上位2車種と比較して小さめのサイズ感ながら、575psの馬力を確保しています。 そのパワフルなエンジンだけでなく、車内も非常に快適でこだわり抜かれた車として有名です。 一度は乗ってみたくなるような魅力的な車なのです。 7人乗りクラスで馬力のある車は? では、7人乗りの大きなサイズのSUV者ではどのような車が馬力に優れているのでしょうか。 このジャンルにおいても、メルセデス・ベンツの有意さが見てとれます。 最も出力のあるGLSモデルでは、585psの出力を確保しています。 上位5車種は全てメルセデス・ベンツが占めています。 そこに風穴を開ける存在が、キャデラックのエスカレードで、425psの馬力となっています。 ただ、6リッターを超えるエンジンを搭載しながら、この数字ですので、如何にメルセデス・ベンツがすごいという事がわかります。 馬力と言う面で見ると、残念ながら日本車は大きく見劣ります。 日本が誇るトヨタのランドクルーザでも、318psという数値です。 ただ、自動車馬力規制があった影響もあり、馬力という面で劣るのは必然的な流れとも言えます。 最新ランキング 過去のランキング
  • 内径行程
    簡単に説明するとエンジンのクセ。 スポーティなエンジンか、トルクフルなエンジンか、など。 過去のランキング

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